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スタッフブログ

お庭の工事をする際に、以前の庭に使っていた石を使うことがあります。

石は腐敗するものではないし、愛着のあるものもあります。

コケが増えて、さらに味を増しているものもあります。

 

↓こちらは、建て替えの際に、庭のを解一部を解体しました。

以前にもアプローチとして使っていた石の平板があったのですが、今回もこの石を使ったデザインにしました。

一枚一枚丁寧に職人さんが石をコンクリートから取り外し、石を配置した後、それに合わせてコンクリート打ちをしていきました。

「石が生きかえった」とお施主様も喜んでいただきました。

↓こちらも、お庭のリフォームをすることになったお宅で、出番を待っていた石ですが、

しっかりと庭の花壇や灯篭として生きかえりました。

また、こちらの工事の様子も、ガーデン日記でお伝えいたしますね。

 

「何でもあるものを使えばいい」、というのではありません。

お施主様にとって、価値のあるもの、よみがえらせたいものだから使えるのです。

 

これから、歴史ある瓦の塀の解体と、お庭のリフォームも始まります。

現代の生活を過ごしやすくする一方、愛着を残しながら、ここにしかないお庭を、お施主様と一緒に作っていきたいと思います。

三好

 

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