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現場の取り組み

家は一生の買い物と言われます。その大切な家づくりのパートナーをどのようにして選ぶのか、お客様にとっては頭は悩ますところです。
ホームページやパンフレットをみたり完成見学会や展示会で営業スタッフと話しただけでは「本当に信頼できる建築会社かどうか」は判断できません。
建築のプロがお勧めする信頼できる建築会社の見分け方は「現場をみる」事です。
「掃除や整理整頓がなされているか」「挨拶は礼儀正しくできるか」「丁寧な説明をしてくれるか」などあたりまえのことができているかどうかです。

基本的なことがきちんとできている会社は質の高い職人、協力業者が集まり、品質のよい施工によって住みやすく長持ちするよい家を建ててくれます。

では、建築現場をみる時に何をチェックすればよいか、あげてみます。

  •  現場内の整理整頓はよいか
  •  施工済み箇所の保護養生はよいか
  •  近隣に対する配慮はよいか
  •  職方のマナーは応対はよいか
  •  職方の身だしなみは不快感を与えないか
  •  車輌は迷惑なところに駐車したり待機中にアイドリングをしていないか
  •  休憩時間中にくわえタバコをしていないか
  •  お施主様や見学者の方には作業の手を休め自分から先に挨拶しているか
  •  高所や外部での作業中にヘルメットを着用しているか
●他にもこんな点をチェックしてください。
 ダメな現場 よい現場

柱など養生されていない

柱に傷がつかないようにクッションで養生をしている

床が養生されていない。

床は汚れがつかないようホワイトシートで養生している

雑然としている玄関内部

整然としている玄関内部

 

 現場パトロール

1ヶ月に1回、全現場を巡回し項目に基づいて1つ1つチェックしています。適切な状態になっていない場合は、その場でできるものについては改善し、できないものに関しても翌日までに対応します。

 工程会議

 毎月1回、協力パートナーさんに集まって頂き、現場の課題に対しての改善案を話しあったり、満足度向上のための研修を実施しています。

お客様満足度向上研修

去る10月22日(木)に大河内工務店の家づくりに関わる協力パートナーさん総勢140名の方にお集まり頂き、「お客様満足度向上研修」を実施しました。
一般社団法人日本中小建設業CS経営支援機構代表の本多民治氏をお招きした講演に始まりお客様対応のロールプレイ実習やディスカッションなど「一流の現場を目指すためにどうあるべきか」を1日考え、議論しました。
こうしたお客様満足度向上研修をこれからも定期的に実施していく予定です。

大河内工務店現場行動基準

一、材料・道具はまるで展示するか のように片付けて作業に終えます。

一、敷地及び周辺道路は全て禁煙とします。

一、作業後の敷地内のゴミなどは全て飛散しない状態にし、ゴミ・汚水の処理など現場周辺への影響がでないことを 確認します。

一、敷地内だけでなく近隣で出会う全ての方にこちらから気持ちよい挨拶をします。

一、自分の作業範囲に関わらず、不具合を見つけた人がすぐに現場監督に連絡します。

一、高所作業時のヘルメット着用、作業時の落下防止の安全対策を徹底します。

一、次の工程はお客様と考え、工事の着手。終了予定や内容を現場監督と関連業者に伝えます。

大河内工務店仕事人一同

いつでも気持ち良いあいさつが出来るよう、練習しています。

敷地内及び周辺道路は全面禁煙 です。
「工事認定証」は建築現場に入る職方全員が対象で、研修受講を終了していることを証明しています。