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お客様の声

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「そろそろ建てませんか?」という勧誘みたいなことは、一度もありませんでした。

三豊市豊中町 十鳥様

5歳から小学校5年生の4人のお子様とご夫妻6人家族の十鳥様。ご自宅に足を踏み入れた途端に賑やかで楽しそうなご家庭が想像できました。アパート住まいが長く以前から"そろそろ建てたい"という思いを持ちながら5年。じっくりと検討され新築を建築されました。建築会社を選ぶ基準や住み心地などをお聞かせ頂きました。
(取材・文 WISHパートナーズ 赤木浩二)

 

どうもありがとうございました。

 

家族構成をお聞かせください。

ご主人様:私たち夫婦と小5、3、1そして幼稚園の年長になる5歳の子供達の6人家族です。

家を建てようと思ったきっかけを教えてください。

ご主人様:それまでは賃貸のアパートに住んでいました。子供も小学校の高学年になってくると"自分の部屋が欲しい"という言い出したりしますから低学年のうちに建てたいとは考えていました。いつかは実家に帰りたいという思いもあったので研究を始めたのが最初です。

建築会社選びはどのようにされたのですか。

奥様:住宅展示場や地元の工務店の見学会からです。大手ハウスメーカーなどもみて回りました。どの会社もよくて特に最新の設備なんかを見せられると興味が湧きます。"アイランドキッチンいいなあ"とか。見学していくと当然、「土地を探しましょうか?」とか、「どういう間取りをお考えですか?」という案内があるんですが、その段階で迷ってしまうんです。

ご主人様:普通だったら3社ぐらい話をしてプランや見積もりを作ってもらったらよいのでしょうが、そういうのがあまり好きじゃないんです。

大河内工務店はどんなきっかけで知ったのですか。

ご主人様:ご主人様:確か5~6年前に一番最初に行ったのが大河内工務店さんの見学会でした。いいなとは思いましたね。でも"高いだろうな"というのは覚えていますね。

奥様:私は木が好きなのでたくさん無垢材を使っていてひと目で気に入りました。理想的な家だなと思いましたね。

 

 

どうして木がお好きなのですか。

奥様:なぜでしょうね。おばあちゃんのお家が徳島と愛媛の境の山奥にあるんですね。そこがなんか子供の頃から好きだったんです。落ち着くんでしょうね。

その後、大河内工務店からは具体的に家づくりを進める働きかけはあったのですか。

奥様:別にアプローチはないですね(笑)手紙が来るぐらいで。見学会の案内が来て興味がありそうなお家には行って見たり、大河内さんの夏祭りに参加したりというぐらいで具体的な話をしたわけではありません。

では、どのようにして大河内工務店で家を建てようと言う話になったのですか。

ご主人様:いつものように見学会に参加した時に私たちの方から「そろそろ建てたいから一度、詳しい話を聞かせてもらえませんか」と言ったのです。大河内さんから「どうですか?」という話があったわけではありません(笑)

最終的に大河内工務店に決めたのはどうしてですか。

奥様:地元工務店3社と大手ハウスメーカーも検討しましたが、大河内さんは見学させて頂いた家が理想に近かったし、社員の皆さんの人間性がよくって信頼できると思いました。もうひとつは子供が喘息もちなので体に良いできるだけ自然素材を使った家にしたかったことも大きいですね。

ご主人様:それとあとでわかったんですが、知人が大河内さんで家を建てていたんです。その家も見学させてもらって"やっぱりいいな"となりました。

当初、家づくりの中でこだわりたいと思ったのはどんな点ですか。

ご主人様:私は・・・・さほどなかったですね。正直、地元に帰りたいというのが優先でした。

でも家の計画が具体的になるにつれてだんだん、考えるようになりました。エクセルを開いて間取りをコツコツ作ってみたりして。

やり始めるとやりたいことがはっきりしてきたように感じます。

 

奥様:一番は木をたくさん使うこと。そしてリビングを通過しないと全ての部屋に行けないような間取りにする」「子供が思いっきり走り回れる空間」「収納が多いこと」です。

子供が成長してもリビングに集まりやすかったり、会話をしないといけないような環境を作りたかったんです。そして今、2階の子供部屋は間仕切りをとっていますのでそれこそ走り放題です。

 

建築中に印象に残ったことはありますか。

奥様:大工さんが毎日通うようになって小3の長男が大工さんの仕事に興味を持ったんです。すると大工さんも話しかけて下さるようになっていつの間にか仲良くなりました。ご迷惑だったかも知れないのですが、掃除やテープ貼りなど大工さんの手伝いのようなこともし始めました。そしたら長男が"将来は大工になりたい"と言い出したのです。

いつまで続くかはわかりませんが、自分で興味を持ってなりたい仕事と言えるようになったのはいいことだなと感じましたね。長男にとって貴重な経験となりました。

 

ご主人様:棟上の時に構造材しかない状態で落ちたら確実に大怪我するような高いところをすすすっーと歩くのをみた時、"すごいなあ"と思いましたね。息子もそういうのをみていたのかも知れません。

どんなところが気に入っておられますか。

ご主人様造りつけのものをたくさんして頂いたのは良かったですね。

食器棚、TV台、テーブル、下駄箱とこの家にあったオリジナルな造作家具は使いやすくて便利ですね。

TV台も立派なものを作って頂いたので頑張って新しいものを買いました。思い入れもあるし、大事にしようと感じます。

 

 

奥様:キッチンで娘と並んで料理ができるのが嬉しいですね。

以前のアパートでは狭くてとてもそんな状態ではありませんでしたから満足しています。

 

ご主人様:もう一つ。私は和室の丸窓の格子が気に入っています。造作中に相談したのですが、優しい光や風が入ったりしてちょっぴり優雅な気分になれます。実際にはそんなに頻繁にこの部屋を使っているわけではありませんが(笑)

住み心地はいかがですか?

ご主人様:去年の夏はエアコンつけずに頑張りましたよ(笑)風の通りがよいので気持ちよく過ごせました。

冬でもあまり暖房をつけなくても"寒くはない"一定の室温で暮らせます。床が無垢材を使っているからですかね。

アパートの時は寒くてしょうがなかったですが、木の肌触りが気持ちいいですよ。