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1.私たちが提供する家は、道行く人が思わず「見せて下さい!」と言われる家です。
お客様の思いを大切にし、時代が流れても美しく、自然に溶け込む大河内スタイルで包み込み、人に自慢したくなる家です。
2.私たちはいきない「リビングは何畳いりますか?」とは聞きません。普段の生活のシーンを思い浮かべながら「家づくりワークシート」を使って詳細にお伺いし、住んでから家族が仲良く暮らすために楽しく集える空間、趣味やこだわりの空間をご提供し、「自分達がイメージしたいい家が出来た」と言って頂けることをお約束します。
3.お客様と常に顔をあわせ、目を見て話が出来る良い関係をまず作ることが大事であると考えます。お客様の「こんなこと無理かもしれないけど」というような何気ないつぶやきを逃さずくみ取ります。そし最後に「もう他にはないですか?」「例えばここに○○しませんか?」というプラスαの提案を入れながらお客様の要望を形にします。
4.私たちは、小さなことでもすぐに対応してくれる、街医者のような存在になります。例えば、当社で建築されたお客様の工事履歴は全て記録し、お問合わせ頂いた際、即座に対応できるようお客様カルテを充実させ情報を共有します。
5.日本一気持ちいい工務店であるために
一.訪れるお客様に対して気持ちのいいあいさつでお迎えします。
一.清潔感のある身だしなみに気を配ります。
一.プロとして活き活きと、楽しんで仕事をします。
一.体に良い材料を使い、木の香り漂う空間を創ります。
一.ゴミひとつない職場環境を目指します。
一.工事現場周辺の環境に配慮します。
6.私たちは、「マイナスの情報」も必ずお伝えします。
物には必ずメリット・デメリットがあります。その両方をプロとしての意見を持って、お客様に喜んでいただくために、あえてお伝えします。
例えば、「今すぐ建てたい」というお客様のご要望があっても、詳しく状況をお伺いし、そのお客様にとって「まだ先の方が良い」と判断した場合には、「すぐ建てましょう」とは言いません。何でも「はい、わかりました」では、お客様にとってマイナスになることもあるからです。
7.私たちは、一人の担当だけではなく、全員の知恵を結集し、チームで対応します。月1回のデザインミーティングを全員で行い、あらゆる視点から考え、お客様にとってデザイン性が高くしかも使い易いアイデア溢れるプランを提供します。
8.私たちは、「問題がない」というのは、レベルアップしていないと考えます。問題に気付いた時には、すばやく内容を全員で共有し、より高いレベルにランクアップしていく為に、『大河内工務店向上委員会』に提案、検討していくことを習慣にします。
9.私たちは地域の皆さんの「笑顔」をみるのが好きです。イベントやカルチャースクール、木きん堂を通じて新しい発見や喜び、家族のコミュニケーションづくり、やすらぎの場をご提供します。自分たちも「楽しい!」と感じることを多くの皆さんと共有し、「来て良かった。また来たい」といつまでも感じて頂ける機会を作り出すことをお約束します。
10.私たちは、家を建てたという「結果」だけではなく家づくりの「過程」を楽しく、想い出に残る体験にできるよう、参加型の家づくりをご提供いたします。
・家づくりの最初にお客様と関わる職人全てと顔合わせし、"いい家を作ろう!"と全員で宣誓する「団結式」を行い、お客様の家づくりに対する想いをしっかりと共有させて頂きます。
・上棟式では益々の繁栄と工事の安全を祈念した後、お客様のご要望があれば、「棟上餅投げ隊」が参上し、ご近所の皆さんと共に新居をお祝いし、笑顔を共有します。
・家づくりの完成を祝う「引渡し式」は新しい生活が始まる貴重な瞬間です。儀式の後は、お客様と家が完成するまでのストーリーを振り返り、いろんな出逢いや想いの一つ一つを心に刻んで頂きます。
11.私たちは、「家は建てたら終わり」とは考えません。いつまでも気持ちよく安心して暮らして頂くためにお引渡し後、定期点検(3ヶ月、6ヶ月、1年)を行い1年目には関わった職人がお伺いし、プロから見た不具合をその場で直します。
13.私たちは、社内での相談は自分の意思を持って行います。一人では解決できないことは、自分の都合で考えず、「どうすればお客様のお役に立てるか」という、意思を持って相談します。
14.清掃は全てを映す鏡です。朝の15分間は、お客様が来社された時の笑顔を思い浮かべながら行います。また、朝の気持ち良いスタートのために、整理整頓と適材適所を心がけ、机のまわりには何も置かれていない状態で帰ります。
15.私たちは、今日やらなければならない仕事を、効率良く行うために、前日に次の日の予定をたてます。そして、朝礼などでスケジュールの確認をし、余裕をもって行動出来るように、5分前行動を心がけます。