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観音寺市池之尻町 合田様

観音寺市池之尻町にお住まいの合田様。以前のお家は平成8年に購入された中古住宅で購入後、しばらくしてシロアリに悩まされたとの事です。その悩みは完全に解消はされず、数年おきに対策を講じて住んでいたものの"このままずっとはまず、もたないだろう"という事で建て替えを検討されることになりました。木造の住みやすい家が欲しいという事で総合展示場で出会ったある大手木造メーカーとほぼ契約しかかっている時に疑問と不安を感じ始めたとの事です。そんな時に大河内工務店の事を折込チラシで知り、考えた末、新築を依頼されることになりました。「最終的に大河内工務店に決めた理由は何か」など詳しく伺いました。
(聞き手:WISHパートナーズ 赤木浩二)

―家づくりのきっかけをお聞かせ下さい。

ご主人様:以前の家は平成8年に中古で購入した家が古くなってシロアリが出て大変だったんです。購入後まもなくしてからシロアリ駆除や換気扇の交換をして5年ぐらいはもつわけですがその繰り返しなんですね。それで子供も大きくなって手狭に感じ始めました。

奥様:小さいリフォームを繰り返しているしシロアリのことがありますから地震とかがあったら怖いじゃないですか。これ以上この家にお金をかけるのは嫌だし"死ぬまではもたないだろう"から今の土地に小さくてもいいから住みやすい新しい家を建て替えることにしました。

―建築会社選びはどのようにされたのですか。

奥様:みんなと同じで総合展示場を廻るところから始めました。その中ではある大手の木造住宅メーカーが印象が良かったので実際の家も見に行って"もうここにしようか"と話をしていたんです。

ご主人様:どのメーカーもよく見えたんですけど最後に行った木造住宅メーカーが外観ががっしりとした感じがしたんですね。それで気に入りました。

―そのメーカーに決め切れなかったというのは何か疑問があったのですか。

ご主人様:セールスの人にある家を見学した時に"この和室が6畳というのは狭い感じがするね"と聞いたら"それならば8畳にすればよいのではないですか"と返答されたんです。"はあ?それは違うやろ?"と思いましたね。

小さな事なのですがこのやりとりがきっかけで言っていることに対して疑問を感じるようになったのです。

奥様:私は強引なセールスに疲れました。契約をもらうまでは帰らないという感じで夕方の忙しい時間帯に3時間も粘るんです。それが続いて"もう辞めて"という感じでした。


―大河内工務店とはどのように知り合われたのですか。

奥様:見学会のチラシが入ったのです。それで"工務店"と書いてあるから大河内さんの事は全く知らなかったんですが行ってみようとなりました。

―大河内工務店の第一印象はいかがでしたか。

ご主人様:大手木造住宅メーカーとは対照的でした。大河内社長と話したんですが全然、営業してこないんですよ。こちらが黙っていたら沈黙が続くような...。でも私が質問したら全てきちんとわかりやすく答えてくれるんです。

奥様:無駄なことは言わないけど必要なことをしっかり話してくれるタイプですよね。私たちにとっては強引に押していく方よりも良かったですね。

―最終的に大河内工務店に決めた理由は何ですか。

ご主人様:3つあります。1つめは「大工さんと話しながら建てれる」という事です。私は大工さんに建ててもらいたかったんです。だから大工さんに直接、要望を話しながら建てたいと考えていました。でも大手木造住宅メーカーさんの場合はいくら営業の人に話しても実際に建てるのは違う人ですよね。それが物足りない感じがしました。


大河内工務店が建てた数奇屋の家

2つ目は「地元で木造のしっかりとした家をたくさん建てている」という事です。数奇屋の立派な家から若い人が好むような家もいろいろ見せて頂きました。入居済みの家でまんのう町のお宅を見学しましたがそのお施主さんも私たちと同じような年代で検討した大手木造住宅メーカーもちょうど同じでした。


大河内社長

奥様:3つ目は「大河内社長を始めとしたスタッフの皆さんの人柄」です。うそがないというか自分たちを必要以上によくみせようというような感じを受けないんです。主人なんかは"この人、本当に営業する気持ちがあるんかな"と言っていたぐらいですから(笑)

―実際に入居されて良かったと感じることはどんな事ですか。

ご主人様:よく眠れるようになりました。私が2交替制の仕事をしているもんですから昼に寝ることも多いのです。
以前の家では夏、エアコンをガンガンにつけても暑くて寝れなかったんですが今は起きることもなくぐっすり寝れますね。その要因が珪藻土なのか、家の頑丈さなのかまたはカーテンなのかはわ かりませんけどね(笑)

奥様:前の家は平屋だったのですが新しい家は2階にベランダがあって洗濯を2階に干しているんですね。その時の風が気持ちいいのと景色がいいのが気にいっています。2階にあがるのがおっくうになるかと思っていたのが逆でしたね。



―逆にこうすればよかったと思うことはありますか。

ご主人様:床を無垢材にすればよかったですね。本当は裸足で過ごすのが好きなんで無垢材にしたかったんです。でも飲み物をこぼしたりしたら後は残るしメンテナンスを考えるとフローリングかなと考えたわけです。でも実際にはそんなには汚れないし無垢材にすればもっと気持ちよかっただろうなと今は思いますね。



―大河内工務店に対する期待や要望があればお願いします。

ご主人様:大河内さん、のんびりした感じですよね。でもやることはしっかりやっているというか。その感じがうちはあっているのだと思いますよ。これから家の事で何かあったら相談しますのでよろしくお願いします。

合田様ご多忙のところありがとうございました。


(取材日時 2010年7月)