高松店完成までの歩み -棟梁の技‐

高松店完成までの歩み

2018年10月1日より土台敷き、11日から建て方(上棟)をし、2019年3月16㈰㈯・17日㈰にGRAND OPENを迎える高松店。

この高松店完成までの歩みをご紹介いたします。

撮影は、9月始めに、大工さんの加工場にお邪魔して、今では珍しくなった『手刻み』での仕事の様子を取材させていただきました。

土台・柱・梁と構造材全てに香川県産材の桧を使用し、加工場は桧の香りで包まれる中、大工さんは黙々と作業を進めていらっしゃいました。

1つ1つの材料を、手作業で加工していくには、とても長い期間を要しました。

そして、いよいよオープンを迎えます。

新しい場所でのスタートが楽しみです。

 

棟梁の技をご紹介

加工場の様子

加工場の様子

 

一つずつ手加工で作られた『小屋束』

一つずつ手加工で作られた『小屋束』

 

番付けされた『はさみ梁』

番付けされた『はさみ梁』

 

追掛け大栓継ぎの加工の様子

追掛け大栓継ぎの加工の様子

 

『のみ』と『かなづち』を使っての手加工の様子

『のみ』と『かなづち』を使っての手加工の様子

 

針の継ぎ手は追掛け大栓継ぎ

針の継ぎ手は追掛け大栓継ぎ

 

手カンナ掛けの様子

手カンナ掛けの様子

 

墨壺と墨差しでの墨付け

『墨付け』と『墨差し』での墨付け

 

墨付けと墨差し

今では珍しい『墨付け』と『墨差し』

 

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