構造・工法

 

確かな「品質」が

安全を支える

機能性やデザイン性はもちろん、目に見えない構造や性能も高いクオリティを追求し、快適な住まい環境づくりに取り組んでいます。
職人の技、品質へのこだわりと万全の品質管理体制、そして信頼にこたえる安心の住まいづくりで、いつまでも快適な暮らしをお約束します。
 
《 目次 》
  • 柱や土台などの構造材は、香川県産の無垢檜が標準仕様。
 
  • 「耐震等級3」相当の家づくり

柱や土台などの構造材は、香川県産の無垢檜が標準仕様。

 1. 木造軸組工法
ライフスタイルに合わせて間取りの変更が可能。
 木造軸組工法とは、日本古来から伝わる建築工法。
「柱」「梁」「筋交い」を組み合わせた丈夫なつくりで、増改築もしやすい上に、気候風土に適した工法。

 

 


2. 柱・土台
構造材の柱・土台は、香川県産の檜を使用。
柱は檜の4寸角(120mm)を標準仕様。
桧は本来の檜の性質でもある「耐水性」「対虫性」が高く、引っ張り圧縮強度でも優れており、蓄熱効果・湿度にも強いという利点があります。

 

>香川県産材檜を使用している理由(Q&A)


3. 根太レス工法

建物強度をさらにアップさせる、根太レス工法は「剛床工法」とも呼ばれ、文字通り、根太を施工せず厚い合板によって面で支える工法(2F)。

 


「耐震等級3」相当の家づくり

1. 地盤調査

安心した家づくりをするために、必ず地盤調査を行います。


2. ベタ基礎
立ち上がり幅を150mm(建築基準法の25%アップ)にすることにより鉄筋の防錆配慮年数も建築基準法の2.6倍を確保しています。
鉄筋は一般より1.3倍太いD13 を使用し、間隔は150mmピッチなのでまるで網目のよう。(建築基準法では300mmピッチ以内)。
出隅部分(内部土間・浴室は除く)はコーナーハンチを設け、コンクリート強度21N/㎡(建築基準法の17%アップ)を採用し現場環境によっておこる強度低下にあらかじめ配慮します。
 

3. ウェザータイト
サッシ、バルコニー部分の防水材。
 
 

 


4. 遮熱シート
優れた遮熱性、高い透湿・防水性、従来の施工性を兼ね備えた「ヒートバリアシートⅡ」を使用。

  


5. タイガーハイクリンボード
ホルムアルデヒドを吸収分解する石膏ボードを使用。

 

 


6. 基礎パッキング工法
基礎と土台を絶縁し、湿気を効率よく排出。省エネ・耐久性向上・耐震安全性を実現。

 

 


7. 制震装置
制震装置として「MAMORY」を使用。建物の揺れを抑えられるので、安全性がさらに高まります。
 
 
 
構造・工法についてご質問のある方は、無料家づくり相談会【家づくりcafe】をご利用ください。 

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