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本当にめっちゃ、嬉しかったことがあるんですよ。言っていいですか?

仲多度郡多度津町 塩田様

2009年7月にご主人様のご実家の横に新居を建築された塩田様ご家族。

そこに至るまでには土地選び、出雲大社、おじいちゃん・おばあちゃんの家、大事な槙と樫の木...「実にいろんな壁があった」という。

しかしそれを乗り越えた結果、大満足の家になった。

家づくりのきっかけから入居後現在に至るまでの経緯を詳しく伺いました。

 

 

ご家族構成をお聞かせください。

奥様:私たち夫婦と4歳と2歳の子供の4人です。そして隣の敷地に両親が住んでいます。

いつ頃から家を建てようとお考えになったのですか。

ご主人様:結婚した時から家はしたいと思っていたんですよ。

奥様:漠然とですけどね。でも長女が幼稚園に上がる頃には決めてあげたいと考えていました。

ご主人様:それで家を建てたいんで出雲大社で年回りを診てもらおうと思ったんです。そうすると「家を建てるなら2009年がいい」となったんです。それからですね。「じゃあ、考えようか」と。

大河内工務店を知ったきっかけを教えてください。

ご主人様:隣の人からみせてもらったチラシです。当時、住んでいた三野町で2世帯住宅の完成見学会だったんです。
奥様:まだ当時は具体的なところまでは考えていなかったんですよ。本当に軽い気持ちで"みてみよう"かと。

最初の大河内工務店の印象はいかがでしたか。

ご主人様:いい意味で「一風変わってた。」ですね。

確か見学会の入り口に「"いい家だなあ"と一言声に出してからお入り下さい。」と書いてあったんですよ。「えっ!ほんまに言わんといかんのかな」みたいな。

奥様:それもそうですが、私は納戸に桐を使っていたのが、印象に残っていましたね。

いい素材、使っているんだなと思いました。

 

 

「これだ!」と思いました?

ご主人様:いや、そこまでじゃないんですよね。2世帯の間取りはこうするんだという事は思いました。

奥様:柱も立派な大きな家だなあと思ったのと、スタッフの方が質問魔の私たちに丁寧に答えてくれたというのは覚えています。

他にはどんな活動をされたのですか。

ご主人様:結局は人と人のつながりでしょ。現場はわかりませんよね。どんな材料でどんな職人といっても、正直わからないと思うんですよ。

ハウスメーカーと工務店ではどのようなプロセスで判断されたのですか。

ご主人様:大河内さんにも一旦、ストップしてもらったんです。出産や土地の事もあったから。

最終的に決め手になったのは何ですか。

ご主人様:実はかなり後からなんですが、尊敬する先輩がたまたま大河内工務店に材木を卸している会社に、勤めているのがわかったんです。

その先輩が「大河内なら間違いはない。ええぞ。」と言ってくれたんですね。

それであの先輩が言うなら信頼できると思ったんです。それは大きいですね。

奥様:それと同時期ぐらいに進めていたAホームさんの営業担当の方が次々代わるんです。そろそろ、具体的に話をしようと思う度にです。

それで不安を感じたんです。

建てた後も何か、あった時に「担当は辞めました。転勤しました。」では安心できないですからね。

ご主人様:それとやっぱり大河内さんの家は全く空間が違うことです。

それまでハウスメーカーの家も複数みましたが、何回もみても同じなんですよね。

でも大河内さんの家は「別荘?」みたいな感じですね。

奥様:住む人の意見を取り入れられていると思いました。だから他にはない、個性が出るんだと感じます。

どんなところにこだわって家をお考えだったのですか。

ご主人様:一番に自然素材です。以前のアパートはカビでひどかったですからね。

ベッドはカビだらけになって処分したほどです。

だから結露が出ない、カビやダニの発生を防ぐための対策を、お願いしました。それで無垢材や珪藻土などを条件内で出来る限り、使ってもらいました。

奥様:子供のせきがひどかったのはカビのせいだったと思うんです。だから特に注意をしました。

ご主人様:それと両家の両親が来てもらっても、大丈夫な間取りにしたかったんです。

もちろん、元気なうちは大丈夫ですが年を重ねるといろんな事が起こりますからね。

だから「いつでも来てください。」という状況にしたかったんです。

そのためにどのような間取りにしているのですか。

ご主人様:この家、仕切りがものすごく多いんです。もし来てもらっても独立した部屋になるようにしていますし、どこの部屋からでもトイレとお風呂はいけるようになっているんです。

限られた制約条件の中で大変だったでしょう。

ご主人様:そりゃ、悩みました。ノート何冊も書きましたよ。

奥様:本当にありがたいと思いますね。

家づくりで苦労されたことはありますか。

ご主人様:苦労したことはないんですけど大河内さんの現場、技術凄さがだんだんわかってきました。何を質問しても答えてくれるしアドバイスもくれるんですね。

奥様:何か聞いた時も必ず手を止めて説明してくれました。それで「○○なこともできますがどうしますか?」とよく声をかけてくれました。他の会社もそうなのかも知れませんが、安心できましたね。

お仕事柄と伺いましたが

ご主人様:私はエクステリア関係の現場をやっているんです。現場主義なんですね。

だから毎日、現場に行って職人さんと話すのが楽しかったですね。今も庭を自分で作っているんです。ちょっとずつですけどね。

大河内さんに依頼してよかったと思った事はどんなことがありますか?

ご主人様:実はね。もともとこの土地には真ん中に大きな槙と樫の木があったんです。

おじいちゃんとおばあちゃんが大事にしていた木です。

その木を大河内さんの方から「いい木だからこの家に使いましょう。」と言ってくれたんですね

それがものすごく嬉しかったですね。私も言わなかったですが気がかりだったんです。

奥様:その木を神棚と表札、縁台、飾り棚、庭にあるベンチもそうなんですけどね。それも大河内さんの提案なんです

ご主人様:その心遣いが本当に嬉しいんですよ。気になる事をストーンと言ってくれた。

恥ずかしい話、涙が出るくらいですよ。やっぱりね。こんなことも人と人との繋がりなんですよね。

後で話したんですがおそらく大手ハウスメーカーだったらこんな話、ありえないと思うんですよね。

 

いい話ですね。

ご主人様:この土地のこと、家族のこと、将来のこと、家を建てる動機などたくさん話したんですよ。

しかも複雑な状況も全部、話しました。

その事を理解してくれたから提案してくれたんじゃないかなあと思うんです。

ハウスメーカーと工務店の家づくりで何が違いますか。

ご主人様:想い入れが違うんだと思いますよ。確かに早くできるのはいいかもしれませんし、工務店で家づくりするとこちらが苦労する部分もあるかも知れません。

でも楽しい。理想の家ができると思います。

実際の現場をみて決めた事もかなり多いですもんね。

奥様:優柔不断な私たちにとっては良かったかも知れませんね(笑)担当の山田さんに「最終、いつまで待てますか?」っていつも聞いていましたから。

入居されて3ヶ月ですが感じることはありますか。

ご主人様:最近、寒くなってからみんなが"この家ぬくいなあ"と言いますね。"暖房はいっとんの?"ってね。まだエアコンも入っていないんですけどね。

奥様:車で帰ってきた時に家がみえたら「いいなあ」と思いますね。

自然素材ってどうですか?

ご主人様:見学会でみるのと住んでみるのは全く違いますね。実は1階は珪藻土、床は無垢材を使っていて2階は使っていないんですよ。

そうすると子供が2階は「なんか臭う」って言うんです。やっぱり気持ちいい。

奥様:よく"ここは失敗したというところある?"って友達にも聞かれるんですがないんですよね。恥ずかしい話ですが一日に必ず、何回かは主人と"この家ええなあ"って言うんです。これ、別に大河内さんのCMでも何でもありません。ほんとうなんです。

最後に大河内工務店って一言で言うとどんな会社ですか。

ご主人様:モノづくりが好きな会社。でも家だけを作るんじゃない、みんなを幸せにしてくれる会社だと思いますよ。

奥様:お客さんに喜んでもらおうというのが強い会社ですね。気持ちのいい会社です。

塩田様お忙しいところ本当にありがとうございました

(取材日時)2009年11月

(取材記事制作)WISHパートナーズ 赤木浩二

 

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