お客様の声

地域別|丸亀市

工務店はこだわりや知識のある施主でないと合わないと思っていたんです。

丸亀市飯山町 長尾 様

いつ頃から家の計画をされたのですか。

ご主人様:もともと親の土地がありまして「この土地に家を建ててもいいよ。」ということはあったのですがのんびりしていたんですよね。あまり計画性がなかったもんで(笑)それで上の子供が小学校にあがるまでにはと考えていましたからそろそろかなあと...。

それでどのような活動をされたのですか。

ご主人様:最初は住宅展示場に行ったのですがあまりピンと来なくてたまたま高松で「住まいの結婚相談所」という工務店と施主のお見合いができるところをみつけたんです。そこで話を聞いてみると「大手ハウスメーカーより安心できる工務店で建てる方がメリットがある」という事を聞いて地元の工務店3社と面談させて頂いたんです。

「工務店」に対するイメージはありました?

奥様:地元に根付いた会社でアフターメンテナンスも安心できる工務店に依頼したいというのはあったんですね。でも「工務店で建てる」場合は家に対する要望を明確に持っていてしっかり勉強している人が依頼するという感じがしたんです住宅メーカーの場合はある程度、仕様やプランが決まっているのであまり考えなくても建つというイメージですね。ひとつのレールの上に乗っかっていけば楽に家が建つのかなあと。私たちの場合はほとんど勉強もしていないし明確な「こうしたい」があるわけではないので「工務店」ではなくてハウスメーカーの方があっていると漠然とですが考えていました。

でもハウスメーカーではなくて工務店に依頼したいと思った理由は他にありますか。

ご主人様:やっぱり新建材よりも自然素材の家の方がよいかなあということです。勉強会でも「新建材は最初はキレイだけど年月が経てば古くなっていくだけ。自然素材は体にもよいし味わいが出る」ということを教えてもらったのとたまたまTVで「化学物質過敏症で家に住めなくなった」というのを観たんですね。それも大きいです。

奥様:それと私の実家はビニールクロスを貼った部屋があったんですが母は「そのせいで娘がアレルギー体質になった!」と信じきっているんですよ(笑)実際にどこまで影響しているかはわからないんですけどね。でもどっちが可能性が高いかというと確率が低い方がいいというわけですよね。

それで3社の建築会社選びはどのような感じだったのですか。

ご主人様:3社とも技術力のある自然素材を扱う工務店で甲乙つけがたい感じでした。選ぶのが本当に難しかったのですが各社の印象が以下の通りです。

1社目 家族経営(兄弟大工)、年間2棟、これぞ!工務店というイメージ。「2棟だけなので丁寧に作ってくれるという感じはしたが経営的に大丈夫かどうか不安だった」
2社目 スタッフ10名程度、年間15棟、素材にとことんこだわる感じで素晴らしいとは感じたが"自社の作品"という雰囲気がした。
3社目 大河内工務店 私たちの要望をしっかりと聞いてくれた。

最終的に大河内工務店を選んだのはどうしてですか。

ご主人様:3社の中で唯一、私たちの家族のことや暮らしのことを聞いてくれたんです。他の会社は「うちはこうですよ」という事が中心でした。もちろん、家の性能や工法の説明もわかりやすかったんですけど大河内さんからいろんなことを聞かれてはじめて整理されることなどもあったんですね。勉強会でも「施主の要望や願望を引き出してくれる建築会社を選んだ方がいい」とありましたし期待が持てると感じました。

不安はありませんでしたか。

奥様:もちろん、最初はありました。大河内工務店さんのことは全く知らなかったし大丈夫かなというのがあったんですね。でも実家に帰って母や妹に話すと「知人が何人も建てているからよく知っているよ。"ええ仕事する"って評判だよ。良かったね」といわれたんです。

プランでこだわったところはどんなところですか。

ご主人様:私は広いリビングと和室が繋がっている感じがいいなあと思っていたんです。そこで家族みんなで過ごせるし子供たちが思い切り遊べますしね。子供部屋もなるべく大きくなるまでは敷居をせずに子供たちが一緒にけんかをしながらでも遊べるようにしたいと考えました。そこだけはありましたね(笑)

入居されて以前の生活と変わったことはありますか。

ご主人様:やっぱり広くなったんで走り回ったり、部屋の中をおもちゃのクルマでぐるぐる回っています。前はコーポですからどうしても下の部屋の方の迷惑になりますからね。今は体全体を使って遊べますから子供も表情がいきいきしてきました。子供らしくなってきたような感じがしますね。

休日の過ごし方とかどうですか。

ご主人様:あまりよくないのかも知れませんがムリして出かけることが少なくなりました。

以前は家の中にいても狭いし夏は暑いですからとにかくなんか理由をつけて外へ行っていました。

今は家が居心地がいいですし子供たちも家で遊べるもんですから...。

 

住み心地で感じることはありますか。

奥様:夏でも外出していて帰ってきても「むわっ」とした感じがないんですよね。それと家の中でも洗濯物がしっかり乾くんですよ。これはどうしてですか?

大河内社長:遮熱シートと土壁、珪藻土の効果ですね。遮熱シートは夏の熱を反射してくれますし土壁は熱を蓄えたり湿度を調節する効果があるんですよ。洗濯物の湿気を吸ってくれるからカラッと乾くというわけですね。

「施主自体にこだわりがあって知識がないと工務店との家づくりはうまくいかない」というイメージをお持ちでしたが実際にはいかがでしたか。

奥様:全く心配はいりませんでしたよ。私たちがあまり知識がなくてもいろいろと提案してくれたし困ったことはありませんでした。インテリアコーディネータの方もすごくセンスが良かったです。照明やカーテンにしても和風の家ってどんなものを持ってくるか難しいなと思っていたんです。自分ひとりではとても考えつかなかったようなナチュラルな雰囲気になりました。

工務店に対するイメージが変わりました?

ご主人様:私たちの認識が全く違っていました。

奥様:そこまでの深いこだわりがなくっても工務店で建てられるんだということがわかりました。

ご主人様:もしかしたら私たちも何も考えなくてハウスメーカーで家づくりをして「可もなく不可もない」家になっていたところです。それが工務店でも施主があまり深い知識がなくても要望を引き出してくれてスムーズにできるししかも個性的な自然素材を使った家ができたということに感謝ですね。

大河内工務店って一言で言うとどんな会社ですか。

ご主人様:卑近な言葉ですが「任せて安心」ということです。工務店は「ダサくてセンスのない」イメージはありますがきちんとした工務店を選べば任せれるということではないかと思います。

奥様:そうですね。実家のリフォームをしてもらった時にお願いした大工さんは態度が悪かったので、今回も実は心配していたんですがすごく対応がよくてちょっと気になることがあってもすぐに対応して頂けるし本当に良かったです。
長尾様、本日はお忙しい中、ありがとうございました。

取材日時:2009年2月
取材:WISHパートナーズ 赤木浩二

 

 

 

 

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