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実は電話を掛けるまで、大河内さんの内容はほとんど知らなかったんですよ。

善通寺市弘田町 佐藤様

完成後も大河内工務店のスタッフと時々買い物にご一緒されたり「親戚関係に似たような」お付き合いをされておられるという佐藤様。しかしもともと知人であったものの「工務店としてどのような会社なのかは全く知らなかった。」との事です。にも関わらず、新居は「私たち家族にとって最高の家」と満足をされています。そんな中、なぜそれほどまでに満足を得られたのか。どんなプロセスがあったのかなど詳しく伺いました。(取材:WISHパートナーズ 赤木浩二)

 

家を建てようと思われたきっかけをお聞かせください。

ご主人様:結婚してから21年、両親と私たち夫婦、子供の三世代で住んでいました。でも子供も大きくなるにつれて手狭に感じるようになってきたんです。

奥様:直接のきっかけは長女がクルマを持つようになり、駐車に不便を感じるようになったことですね。

土地はどのような基準で探されたのですか。

ご主人様:実家に近くて、できれば新しくて静かな場所がいいと思っていました。

でもなかなか、希望の土地が出なくて何年も探したのですがちょうどよいタイミングで物件が出てきたのです。

今のところは実家から400mで国道からも一本、中に入っているから静かだしちょうどいいと考えて決めました。

建築会社選びはどのようにされたのですか。

ご主人様:近所の方が建てられた住宅会社の展示会に行ったり、土地購入した不動産会社さんが建築をやっていたり親戚が工務店だったりと候補はいくつかありました。

奥様:でもどちらも自分たちの思うような家づくりができないんじゃないかと思って候補からは外れたのです。

そんな中、大河内工務店とはどのように出会われたのですか。

奥様:実は大河内工務店の社長の奥様と、結婚する前に働いていた職場が同じだったんですね。
それで"確か、工務店にお嫁に行った"という事は覚えていて電話してみたのです。

それが最初です。

大河内工務店がどのような会社なのか、ある程度はご存知だったのですか。

奥様:全く知りません(笑)

連絡してみて始めて、たくさん家を建てている事や大工館や木きん堂のこと、ホームページのことなんかも何も知りませんでした。

後でいろいろ知って"え~大河内さん、頑張ってるやん!"という感じでしたよ。

依頼する時に不安はありませんでしたか。

奥様:ありません。打ち合わせの度に盛り上がっていた感じでしたよ。

最初は何も知りませんでしたから余計ですね。

家づくりに対する要望はどのような内容でしたか。

奥様:実は私の中で"こんな家が理想"というのは十数年も前から考えていたんです。

どうしても以前の実家は、自分たちの暮し方にあわせて間取りや仕様があるわけではありませんから、生活していると不便さを感じるんです。

そんな不便とか"こうしたいな"ということをスケッチブックにずっと書き溜めていたんです。

でもそれほど書きつめていても、実際に設計の山田さんから最初にあがったプランをみると、理想的な内容になっているんです。

"やっぱりプロだなあ"と思いましたね。

"あれしたい。これしたい"というのを伝えて、そこに専門家の視点を入れるとこうなるんだと感じました

 

 

大河内工務店に依頼してよかったことはどんな事ですか。

【途中でもやり直しが利く】
奥様:今回、最初に電話した大河内久子さんから"やりたいことがあったらギリギリでもいいから言ってね。もう修正はききませんという場合はこちらから言うから"って何回も言ってくれました。だから図面が出来上がった後から食品庫をつけてもらったり、たくさん無理も聞いてもらいました。

ご主人様:そんな時でも嬉しいのが大河内工務店さんのスタッフの方は例え、無理難題のような事でも嫌な顔をされないんです。普通はちょっと表情に出てしまうんですけどね。例えば香川さんなんかも"いいですよお"という感じで自然体なんです。

【工事途中に丁寧に説明してくれた】
奥様:大工の大西さんが工事進捗や内容をこちらから聞かない時でも説明してくれるのです。「扉は入れとく?」「神棚どうする?」など私たちが意識していない事でも"本来はこうですよ"というように教えてくれながら私たちに選ばせてくれる、それが嬉しかったです。

【いろんなアイデアを出してくれた】
奥様:インテリアコーディネーターの梶内さんが飾り窓の可愛いものを探して提案してくれたり、キッチン周りの小物、収納の工夫など女性でないと気づかないような細かい部分をアドバイスして頂きました。

【お庭も一緒に提案し施工してくれた】
奥様:庭は簡単なものでいいから最初から欲しいと思っていたんです。"新築しても庭は土のまま"っていうのが嫌だったので新築の時に一緒にやってしまわないと後から考えるのは面倒になるから無理してでもやりたいと考えていました。それも私たちが最初に想像していた以上に雰囲気のよい感じがしあがったと思います。お友達も庭を見て"何~。これ。いいねえ~」と言ってくれますね。

【私たちの家族にとっては最高の家。それを実現してくれた大河内さん始め協力業者さん達の人間力】
ご主人様:家はいろいろあると思いますがこの家は私たち家族にとっての思い入れやこだわりが入っていますから私たちオリジナルの最高の家だと思っています。

奥様:それを実現できたのは大河内工務店さんだからだと思いますね。

逆に大変だったとお感じになることはありますか。

ご主人様:打ち合わせは大変でした。

最初は家を建てるというのは、建売感覚に近いように思っていましたから、"こんなことも決めないといけないのか"というところもありましたね。

でもその打ち合わせは大変なんですけど、楽しいんですよ。

大工館に行くのが楽しみで家づくりが終わってみたら多少、"寂しいなあ"と感じましたね。

家を建てることでご家族の中で何か変化はありましたか。

ご主人様:私が一番、変わったかも知れませんね。早く家に帰る様になったし、家事も少しですが手伝うようになりましたよ。

奥様:子供たち二人も以前は3畳ずつのスペースを自分たちの部屋として使っていましたが今は広くなって喜んでいます。普段は2階のリビングでみんなで一緒に過ごす時間が増えました。

家づくりをお考えの方に大河内工務店さんを紹介するとしたらどのように言われますか。

奥様:"あそこで建てたら楽しいよ"って言いますね。

"人がいい"って。建てる途中もそうですが、建てた後も気軽に相談できるし、今では一緒に買い物も行かせてもらっています。そうですね。

建ててから後の方が付き合いが深くなった感じがします

ご主人様:完成して引渡しの時に「お世話になりました。」って大河内さんに言ったら、社長が「本当のお付き合いはこれからです。と言われたのが、本当にそうなんだなと、最近、感じています。

私たちは親戚に近いような感覚を覚えています。

佐藤様、本日はお忙しいところありがとうございました

(取材時期) 2010年7月 

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