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「遠い親戚」という感じです。頼りになる存在です。

観音寺市出作町 高橋様

家族構成をお聞かせください。

父、母、私たち若夫婦そして犬1匹 です。

いつ頃から家を考えたのですか。

息子さん:最初は両親がひやを作って私たち若夫婦に母屋を譲って両親が隠居するということだったんです。

でも私たちに母屋は広すぎるのでそれなら小さい家を私たちが建てたほうがよいという話になったんですね。

でもその時にはまだ当時、東京で働いていたんですが田舎にいつかは帰る予定はあるものの、具体的な時期などは決まっていなかったのですが、それがだんだんんと「そろそろ帰ろうか」ということになったわけです。

それからどんな活動になったのですか。

息子さん:当然、どこで建てるかという話になるわけですが、私たちは始めから大手メーカーに依頼することは、考えなかったんですよね。

住宅展示場に行ってもサイズがでかすぎて参考にならないし自由度もなかなかきかないしですしね。

だから「木の家で注文住宅で建てる」ことを考えて地元の工務店を探したわけです。

大河内工務店と知り合ったきっかけは?

お父さん:息子たちが東京から帰ってきて住む家を計画しよったんやけど、このムービー(ラブラドール以下省略)を大事にしてたのは知ってたからね。

でも「犬を家の中で飼う」っていうのが想像できんでねぇ。

何とか犬と一緒に共存する方法を考えな...とばかり思っていました。

そんな時、「丸亀のワンちゃんがのびのびと走り回る家の見学会を見に行ってほぉ~。こんな風に一緒に生活できるんや』とその場で建てるのを決めたような感じでしたなあ。」

では大河内工務店へ依頼することはスンナリと決まったわけですか。

息子さん:いや、そうはいっても予算の事がありますから、決めるときは慎重になりましたよ。

ある程度、僕たちの要望を叶えるようなプランだと、予算が多少オーバーしたんですよね。その時に実は「質を落として予算を下げましょう」というような提案だったらお断りしようと思っていたんです。それが山田さん(大河内工務店スタッフ)は全く別の方法で質も維持して予算内で収める提案をしてくれたんですね。

それで信頼できるなあと感じました。

お母さん:そうよねえ。何回も書き直しをお願いしたのに、嫌な顔ひとつせずに私たちを焦らせるようなことは、これっぽっちもなかったんですよ。

逆にこっちが心配するくらいにね(笑)

計画中や工事途中で困ったことはありましたか。

息子さん:僕たちはずっと東京にいましたから決め事は全部、メール、郵送そして電話ですよね。

大河内さんは結構、大変だったと思いますよ。

でも僕たちはお陰でほとんどストレスがなく進めることができましたから、困ったことはありませんでしたね。
建築中は基礎工事の始めから毎日、父がメールで写真を送ってくれましたから手に取るようにわかりましたよ。

特にどんな点を工夫されたのですか。、

お母さん:ムービーが散歩から帰って足を洗うためのシャワー室は、外からも入れるようにドアをつけたもらったんですよ。
お嫁さん:他にもムービーが床を走っても傷つかない素材を使ったりして、私たちもムービーも快適に暮せるような動線を最も考えました。

家づくりを終えてみて大河内工務店に対してどんな印象を感じていますか。

息子さん:遠い親戚』というんでしょうかそんなに頻繁に会っているわけではないけど何か、困ったことがあったらいつでも力になってくれる、安心感があって頼りになる存在だと思いますね。

変にかしこまって「お客様!」みたいなかしこまった感じがなく自然な雰囲気がいいなあと感じます。

どんな方であれば大河内工務店で建てるとハッピーになれると思いますか。

息子さん:自分の生活や家にこだわりがあって、わがままを実現したい人でしょうかね。

大河内さんだったらとことんまで付き合ってくれると思いますね。

高橋様お忙しい中、本当にありがとうございました

取材時期:2009年3月
取材者:WISHパートナーズ 赤木浩二

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