木造住宅の
1番の天敵は
水=湿気
水=湿気
屋外と屋内の温度差によって発生する“内部結露”が、
見えないところで下地を腐らせ、住まいの寿命を縮めてしまいます。
大河内工務店は、この目に見えない“劣化の原因”にこそ徹底して対策しています。
伝統×現代を
融合させた
独自工法
「エバーウッド工法」
伝統工法の利点を最大限に生かしつつ、
現代の制震技術で地震に備える構造を採用しています。
いつか来る震災から
大切な家族を
守るための、
3つのこだわり。
地震に備えた
ワンランク上の
基礎仕様
一般より約2倍の
高耐久性能
一般的な家は18N/mm²相当で約30年。大河内工務店は24N/mm²+温度補正で約65年。約2倍の耐久性を、標準仕様で実現しています。
太い鉄筋と狭い間隔
一般的なD10鉄筋・200mm間隔に対し、大河内工務店ではD13鉄筋を150mm間隔で配置。鉄筋量を増やすことで、ひび割れや沈下を防ぎ、耐久性を高めています。目に見えない基礎部分だからこそ、妥協せず“強さ”にこだわっています。
コーナーハンチ補強と
高強度コンクリート
地震や風圧の力が集中しやすい基礎の角部(コーナー)にハンチ補強を採用。さらに24N/mm²の高強度コンクリートを採用し、基礎の耐久性と安全性をより一層高めています。
揺れを抑える
長期保証の制震仕様
熊本地震などの大震災で
全壊・半壊ゼロの実績
大河内工務店では、熊本地震や能登半島地震で「全壊・半壊ゼロ」の実績を持つ制震ダンパーを標準採用。地震の揺れを吸収し、繰り返しの地震にも強い性能を発揮します。
熊本城の天守閣にも
採用される信頼性
熊本城の天守閣や京都・東本願寺にも採用されるなど、その高い制震技術が評価されてる制震ダンパーです。実験では揺れ幅を約95%低減する効果を実証。確かな技術が認められた制震システムです。
90年続く制震効果
制震ダンパー「MIRAIE」は、制震性能が90年間持続することが実証されています。部品交換や定期点検が不要なメンテナンスフリー仕様で、長く安心が続く家づくりを支えます。
永く住み継ぐための
柱へのこだわり
昔ながらの4寸柱を採用
耐久性を高めるために、一般的な3.5寸柱(105mm)ではなく、昔ながらの4寸柱(120mm)を標準採用。4寸柱にすることで、断面積は約1.3倍、耐久性は約1.7倍に向上します。強度計算上の差はわずかでも、25〜30年経っても反りにくく、長い年月を見据えた“長持ちする家づくり”を支えています。
強度と耐久性の高い「香川県産ヒノキ」
香川県の北斜面で育つヒノキは、年輪が細かく密度が高いのが特長。強度にムラが少なく、歪みにくい安定した材として、柱や土台に最適です。大河内工務店では、この香川県産ヒノキを地元で加工・使用し、品質を守りながら地域の森とともに家づくりを行っています。